試験受託

当社の創薬事業などから派生した試験ノウハウをご提供いたします。
大学、研究機関、製薬、化粧品、健康食品などの企業のアウトソーシングをお預かりいたします。

GLP試験:病理組織標本作製

【GLP施設の特色】

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  • 医薬品機構(医薬品GLP)によるGLP施設確認A評価
  • 複数場所試験における試験場所として、試験の一部受託(病理組織標本作製)を実施します
  • 病理組織標本作製に特化した施設を使用しています
  • 標本作製の作業過程を詳細に記録し、試験の再現性を確保します
  • QAUによる調査を実施し、試験の信頼性を担保します
  • 試験の信頼性基準に準拠した非GLP試験の標本作製も実施します


【GLP施設に適した標本作製】

  • 試験目的やご要望に応じた染色標本を作製します
  • 微小な病変部も確実な手技で標本上に表現します
  • 長期保存が可能なパラフィンブロック標本を作製します
  • 検体の輸送トラブルを避けるため、宅配便を利用せず直接お伺いすることも可能です




実験動物病理組織標本作製

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  • 各種動物の病理組織標本作製
  • 薬効薬理試験においては、試験目的に合わせた特定部位(脳神経、循環器系、感覚器系、皮膚、骨組織)の組織標本を作製
  • 特殊染色標本作製
  • 免疫染色標本作製
  • インプラント・アパタイト・人工関節・ステント等を含む組織標本作製(樹脂包埋)
  • 臨床(動物)の病理組織標本作製
  • 医学、歯学関係の学術研究用や学会発表用の学術標本の病理組織標本作製
  • 組織マイクロアレイ法によるパラフィン切片作製



病理診断(鏡検)

  • 探索毒性、薬効薬理試験の病理組織学的評価(鏡検)
  • 遺伝子改変動物(マウスなど)の表現型解析における病理組織学的スクリーニングを実施
  • 臨床(動物病院)における手術および剖検材料の病理組織標本作製および診断